麗子

「お別れを言いに来たのよ」
「雨はまた降るわ」


ヴァリア

「優子、あなたは選ばれました」
「ヴァリスの剣士として3界を救って
下さい」

アイザード

「さすがはヴァリスの剣士・・・」
「これから待ち受ける運命、その目で
確かめるがいい」

麗子 再会

「麗子!?・・・何故っ?」
「私は暗黒界の剣士」
「私を倒してみなさい優子!」

ログレス

「私を倒そうとも人の心のヴェカンタは
なくならない。」「おまえたちの世界、
大気となり見させてもらおう」

宿命の始まり

麗子の謎の言葉、不思議な声・・・
それらに導かれるように
優子はヴァリスの剣を手にする

覚醒の剣士

ヴァリスの剣の力を得、剣士として
覚醒する。
悲しい運命を知らずに・・・

運命の予兆

アイザードの言葉は何を意味するのか
どんな運命が待っていようとも優子は
前に進む。それが宿命なのだから

逃げたかったのよ・・・

敗れる麗子。その言葉には彼女なりの
深い悲しみがあった。麗子の形見を
手に優子は立ち上がる。

前へ

ログレスを倒し3界に平和が訪れた
剣士から普通の高校生にもどった
優子はなにを思うのか・・・



BacK


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